2007年10月29日

サムソン強し (競馬の話)

競馬は今月からいよいよ秋のG1が開幕して、毎週日曜日が楽しみでしょうがない。
本格的に競馬を見るようになったのは今年からなので、毎週末は大忙し。
ネットを巡回しては情報を漁り、過去のレース映像に目を通す。そんなこんなでここ最近は毎週家に籠もってしまっている。

困ったことに、ここ暫くはFC東京の試合が日曜日の14時キックオフのため、競馬とG1がバッティングしてどっちつかずになってしまうこともあったりするものの、なんだかんだで充実してるような気もする。

馬券面での戦績は、大当たりした神戸新聞杯からというもの詰めの甘さを露呈して連敗。
毎日王冠はアグネスアークは押さえていたもののチョウサンにやられ、秋華賞はウオッカの頭押さえで完敗(まぁこれは応援馬券だから良し)、菊花賞はアサクサキングスを頭にしていたもののアルナスラインが無印。
こうして迎えた天皇賞・秋。休み明けなものの仕上げ完璧・鞍上が武ということでメイショウサムソン頭の馬単流し9点勝負。毎日王冠でも押さえていたアグネスアークとの馬単で6730円ゲット。
まぁ9点も抑えていたのでサムソンが抜けた時点で貰ったとは思ったけれど、シルクネクサス以外の上位9頭を全て押さえていたので、どうせならもっと配当のいいコスモバルク辺りに頑張って欲しかったなぁと。
レース後は例の斜行問題でネット上は大盛り上がりだったけれど、あれが無くてもサムソンの勝利は揺るがなかったんじゃないかと。最後流してたしね。

来月もダイワスカーレットとウオッカの再戦で盛り上がるエリザベス女王杯にサムソンとアサクサキングスの激突にポップロックも絡みそうなジャパンカップと盛りだくさん。既に今季は終戦してしまったFC東京の分も楽しみたいものである。


追記:天皇賞の裏ではFC東京が多摩川クラシコで世紀の大敗。まあ前半に4点取られた時点で覚悟したけど。それにしても茂庭の完全復活は一体いつになるんだ…。
posted by nirenire at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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