2008年04月12日

出張と受賞記念パーティー

一昨日は自宅を朝5時半に出て、6時過ぎの新幹線で大阪へ。こんな時間でも結構乗客が居てびっくり。
9時過ぎに新大阪へ着き、のんびりする暇も無くすぐにアポへ。この日は10時と11時にそれぞれアポが入っているので気が抜けない。
10時アポを終え肥後橋から谷町四丁目へ。そして11時アポを終えた後は会社の大阪事務所がある天満橋まで歩き、事務所で打ち合わせとメールチェックをしてようやく一息。
事務所の地下にある飲食店街で昼食を終え、次は14時40分の新幹線で浜松へ行かなければならないので、ほとんど自分の時間は無いのだけれど、その合間を縫って高島屋大阪店へ。実はこの日(毎月1日〜10日)まで全国の高島屋各店舗では、限定焼酎の抽選申し込みが出来るのだ。
というわけで着いたらすぐに申し込みをして新大阪へ。今回の大阪の思い出はほとんどないけれど、この抽選で万が一にも当選していたら、一転して薔薇色の思い出に変わるんだけど。

新幹線で浜松駅に到着。浜松で降りるのは初めてだけれど、なかなか大きくてキレイな街だ。
その後も強行スケジュールは相変わらずで、浜松からすぐに磐田に移動して、通販の委託先業者の下見と打ち合わせを行い、そしてそれが終わればまた浜松に戻ってもう一つの委託会社と打ち合わせ。
全て終わった後は既に19時を回る頃で、これまた浜松の思い出も無く帰るのかと落胆しかけたところで、「浜松土産を持ち帰って貰わないと申し訳ない!」という先方のご厚意で、うなぎパイと鰻弁を貰って、少しは浜松を楽しめたかなぁと。
今度は私用で浜松に行ってみたいものだ。


そして昨日。うちのばあちゃんのお兄さんが今年度の吉川英治文化賞を受賞したので、その受賞パーティーに20時から参加してきた。
パーティーには我々親戚が数人と、あとは八重山時代のおじさんの教え子や友人、八重山の著名人で関東在住の人々が集まった。
そんな中、親戚のおじさんやはとこと共にお酒を飲んでいたのだけれど、うちのじいちゃんの幼馴染のおじいさん(八重山文化研究会の会長らしい)などもいらっしゃっていて、素性を話すと「あぁ、君のおじいちゃんとは昔から仲良くてねぇ、こんな時で無いと会えないから、今日は会えて嬉しいよ」といって喜んでくれた。

いくら社会人として経験を積むとは言え、仕事で出席するパーティーとはまた違った形で気を遣うので、まだまだ慣れずに気疲れしてしまうのだけれど、そのうち年を重ねて場数を踏むと、こんなパーティーにも慣れていくのだろうかと考えさせられてしまった。

ちなみに受賞作は「八重山方言辞典」。うちにも一冊あるけれど、ためになる本なので、言語学や方言に興味のある人は是非手にとってみて下さい。
まぁ沖縄以外ではなかなか本屋でお目に掛からないけれど。
posted by nirenire at 18:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

本格焼酎ルネッサンス

最近、仕事で関わることがある関係で、焼酎にはまっております。

焼酎といえば、昨今の焼酎ブームでプレミア化していて、定価の十倍以上で取引されることも稀ではなく、その代表格とも言える3M(森伊蔵、魔王、村尾)は元より、その他美味しいとされる様々な焼酎が品薄になり、ブローカーの餌食となってプレミア価格となってしまっている状態。
ようやくブームが落ち着いてきたとはいえ、まだまだ正常な状態は程遠いと言えるのではないだろうか。
まぁ、ヤフオクなんかでプレミア価格でならすぐに手に入るものの、そうして手に入れるのはどうにも本質と違う気がしてそこまではしないのだけれど、それでも色々なところで行われる抽選販売には応募しまくって、少しでも可能性があれば定価での購入を目指し勤しむ毎日。
ちなみに、初めて手に入れた有名焼酎は元祖・プレミア焼酎の「伊佐美」。鹿児島の酒店で定価で購入したのだけれど、伊佐美が到着する日は家でドキドキしながら待っていて、到着後にお湯割りにして口にするときもまたドキドキ。
果たして、その伊佐美お湯割りの味は、元祖プレミアの名にふさわしいもので、今まで飲んできた芋焼酎(それほど飲んでいないのだけれど)の中では別格の美味しさだった。

そうこうしているうちに完全にはまり、夜な夜なネットの焼酎紹介サイトやブログで情報を漁っては、美味しい焼酎に関する情報や豆知識を蓄積し、舌が肥えるよりも先に頭でっかちになってしまった。
これは正直に言って、自分自身の性格というか、凝り性という面を現しているように自分でも思う。



そんな中、舌を肥やす絶好の機会と言える本格焼酎が試飲できるイベントが都内で行われ、そのイベントに焼酎好きの上司と共に参加してきた。

実は、焼酎のファンサイトなどを巡るようになってから知ったのだけれど、うちから歩いて15分くらいのところに、有名焼酎を扱っている店として都内では超有名な通称「上高田」という酒店があることが判明し、通ってみようとサイトを見たりしている中で、その店舗が企画している今回のイベントを知ったのであった。

当日、13時から駒場エミナースで開催されたそのイベントは、遠く九州から30近い蔵元が参加され、それぞれのブースで自前の焼酎を振舞っていた。
こういう時だからこそ味わえる焼酎を優先で飲まねば!ということで、最初から飛ばしてブースを回る。
回りも焼酎マニアはもとより飲食関係者や報道関係者など200人くらいが思い思いのブースへ赴き蔵元さんと焼酎談義に花を咲かせている。
そんな中我々は、麦焼酎の二代巨頭といわれる百年の孤独と兼八(&兼八原酒)を味わい、芋の名品なかむらを飲み、球磨焼酎(米焼酎)の寿福酒造さんでは球磨焼酎唯一の女性杜氏さん(会場では杜氏さんとは知らず、売り子のおばさんかと思ってました、失礼)から直接米焼酎「武者返し」を直燗でいただいたり、他にもたらふく飲んで至福の時を過ごすことができた。
よく見ると参加者はみんな幸せそう。そういう場に居合わせることができただけでも、来て良かったなあと思った次第。


というわけで、以下は備忘録も兼ねた当日飲んだ銘柄一覧

【芋焼酎】
・宝山綾紫
・宝山白豊
・富乃宝山
・池の鶴
・やきいも黒瀬
・うすにごり
・ひとり歩き
・佐藤黒
・黒白波
・宵の灯
・枕崎
・不二才
・なかむら
・熟柿
・黄色い椿
・なかまた
・養老伝説
・ばらの贈りもの
・かめつぼ仕込み
・帥

【麦焼酎】
・百年の孤独
・兼八
・兼八原酒
・ちんぐ
・寿福絹子
・黒さそり

【米焼酎】
・武者返し
・豊永蔵

【その他】
・春雨ラメ30度(泡盛)
・龍宮(黒糖焼酎)
・朝日(黒糖焼酎)
・陽出る國の銘酒(黒糖焼酎)
・角玉梅酒
・刀梅酒

こうやって一覧にすると、当日どれだけ飲んだんだ!と突っ込みたくなるけれど、もちろん各銘柄を居酒屋で飲むようにしっかり飲んだのではなく、入場時に配られたお猪口で少量を飲む比べる形で楽しんだ。けれど帰るときにはだいぶ酔っ払っていたことは確か。

とりあえず色んな銘柄を飲むことが出来て思ったのは、「飲んだ酒は全部うまい!」というのが一つ。まぁ今回参加の蔵元選定の段階で企画者のフィルターを通っているわけで、そのフィルターが確かだったということなのだと思うけれど。
そんでもって、巷で有名の銘柄、得てしてプレミア焼酎だったりと言われている銘柄は、やはり格段に旨い。本当に旨い。とは言えやっぱりプレミア価格で買うのは違うと思う。
プレミア焼酎を自宅で楽しむ際には、その銘柄が持つ最上の美味しさに、定価でゲットできたというコレクター的な喜びと満足感が合わさり、至福で格別の時間になるのだなぁと思ったのであった。

というわけで、今後も焼酎探しの旅は続いていくでしょう!
posted by nirenire at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

結婚一周年

昨日4月4日は初回の結婚記念日だった。つまりは結婚して一年が経過したということだ。「新婚」の定義は結婚して1年以内ということらしい(だって「新婚さんいらっしゃい」の出場条件が結婚して1年未満だから)ので、もう新婚は卒業ということだろうか。

正直あっという間という感じがするけれど、その1年の間に新婚旅行があり、転職がありということを考えると、確かに1年かという気もする。
最初の半年はお互い色々と苦労したけれど、転職してからはお互いの時間を持てるようになって、落ち着いてじっくりと生活を楽しめるようになったかなと。


昨晩は仕事を定時に切り上げて、帰りがけに高島屋でシャンパンを買って自宅でお祝い。
そして今日は、吉祥寺に桜を見に出かけた。

吉祥寺に来るのは約1年ぶりだけれど、相変わらず凄い人の多さ。まぁ前は新宿で働いていたのだから、慣れていると言えば慣れているけれど。
井の頭公園はこれまた凄い人、人、人。桜が少し散りかけているとは言え、花見客にはそんなことは関係ないだろう、酒と仲間がいれば楽しそうだ。
到着したのは午後だったので、花見スペースが空いているわけもなく、少し歩いたところで諦めて、「いせや」で焼き鳥でも食べることにした。

久々の「いせや」は相変わらず旨いし安い。そして餃子を初めて食べたけれど、それもシンプルだけれどジューシーで旨い。串20本に餃子2皿、ビール4杯で4000円ちょっとというのは「いせや」ならではだね。

というわけで、満腹満足で帰宅。自然体での結婚記念日だったかなと。こうやって二年、三年・・・といつまでものほほんと迎えられればいいなぁ。


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posted by nirenire at 17:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

仕事が一段落

3月31日と4月2日は、現在行っている業務では重要な日だった。

3月31日は、フリーマガジンのリニューアル創刊号の発行日であり、またそのマガジンに連動した通販サイトのリニューアルオープン日で、4月2日はマガジンや通販を行っているサロンチェーン自体のWEBリニューアルの日。
つまり、ここ暫くの仕事の全ては、この二日のために動いていたのだ。
(忙しくてブログの更新もほとんど出来なかったし)

3月31日、マガジンは印刷所にデータを入稿した時点でこちら側がやることは何も無いので、特別作業は必要なかったのだけれど、通販サイトの方は中身の制作が全く追いつかずに、結局前日、前々日の土日は自宅で制作作業に追われ、30日は結局ほとんど寝られずに作業を行っていた。
とはいえそんなこんなの苦労も、完成したマガジンやサイトを見てると忘れられる気がして、学生時代からやってきたことというのが「仕事」というフィールドで出来たことに感慨を覚えた。
学生時代にサラリーマンになりたくない、サラリーマンは務まりそうにないと思って、その代わりにやってみたいと思っていたことが、巡り巡ってサラリーマンになって出来るというのも、面白い。
とは言え、成し得たことに感動した反面、「こんなものか」という思いも正直ある。
まあ雑誌自体が自分の望んだ方向性(女性がターゲットだから)ではないということもあるのだけれど、自分自身の興味関心のベクトルが変わりつつあるのかなとも感じてしまった。

とは言え、今は完成したサイトとマガジンを見ながら自分にお疲れと言ってあげたい。ということで実際に、出来たばかりの雑誌を読みながら酒をちびちび飲みながらにやけていたのだった。


ちなみに、マガジンは全国300箇所ほどあるサロン「r○ffine」で店頭配布中で、通販サイトは以下のURLから閲覧可能。通販の売り上げは今夏のボーナスに直結するので、是非ご購入を!
(○にはアルファベットの一番最初の字を入れてください。アクセス解析対策で直リンはしませんので)

【通販サイト】 http://www.r○ffineclub.jp/

ご意見、ご感想は是非コメント欄か直接会ったときにでもどうぞ。
posted by nirenire at 22:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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